胎児ネームを付けました!そのメリットとは!?どんな胎児ネームにする?胎児ネームでいつまで呼ぶ?

現在妻は間も無く妊娠14週です。
妊娠が発覚するのは4週~6週くらいかと思いますが、我が家ではエコー検査で心拍が確認されてから、胎児ネームを付けました。
この記事では胎児ネームを付けるメリットや、胎児ネームの付け方について紹介します。

胎児ネームのメリット

実際に胎児ネームをつけて感じたメリットは3つあります。

  • 赤ちゃんに語りかける回数が増える / 語りかけやすくなる
  • 愛しさが倍増
  • 親としての自覚が芽生える

胎児ネームをつけると、赤ちゃんのことが呼びやすくなったり、赤ちゃんに話しかけるような会話が増えました!
「ぽんちゃん大きく育ってね〜」とか「ぽんちゃん元気だねぇ〜」といった感じで、お腹にいる時からコミュニケーションが増えると思います。
妊娠7ヵ月目くらいまでは、赤ちゃんにはまだ音が届かないかもしれませんが、胎教や子育て開始の時に「あれ、どうやってコミュニケーションすれば良いんだっけ?」とならないように、語りかけの練習にもなりそうです!

また、胎児ネームがないと呼び方が「この子」となってしまい、どこか他人行儀のような感覚がありました。
自分の子供なのですから、愛着を持って接したいなという気持ちがあったので、胎児ネームを付けて、より身近に愛着が持てるようになったと思います。 そして、自分の子供だということが認識できると親としての自覚が芽生えたように思えます。
妻との会話の中で「○○ちゃん」といった胎児ネームが出てくると、自分は親になるんだ!と思うようになり、最大限子供のためになるように教育の勉強をし始めました。

バリエーション

胎児ネームには色々バリエーションがあります。

胎児の大きさ由来: チビちゃん, マメちゃん, ちぃちゃん, コロちゃん 生まれる順番由来: 1号, 2号, 3号 Baby由来: ベビちゃん、ベビたん、ベビ子 ひよこや卵のイメージ由来: ヒヨちゃん、ヒヨコ、たまちゃん 胎動のイメージ由来: ポコちゃん、ぽんちゃん、ポンタくん

こんな胎児ネームにしました

我が家は「ぽんちゃん」と名付けました。
難産になったりしないように「ぽーーーーん!」と元気に生まれてきて欲しいという願いから「ぽん」 + 「ちゃん」で"ぽんちゃん"になりました笑

胎児ネームでいつまで呼ぶ?

妊娠4ヵ月くらいから聴覚が発達するのですが、赤ちゃんにはまだ子宮の外の音が届きません。
妊娠6ヶ月あたりから聴覚が発達し、少しずつ子宮の外の音が届き始めます。
この胎児の発達を参考にすると、6ヶ月目までは胎児ネームで呼び、7ヵ月目からは生まれる時の名前で呼ぶのが良いのではないかと思います。
胎児ネームと併せて、7ヶ月目までには生まれた時の名前を考えておくと良さそうです!